GROUPM、WARCメディア100において、7年連続首位キープ

ロンドン(2024年3月19日)— 本日、WARC(World Advertising Research Center)が発表した「メディア100リスト2024」において、GroupMが7年連続で1位にランク付けられ、その3つのエージェンシー(Mindshare、Wavemaker、EssenceMediacom)がエージェンシー・ネットワークの上位5社にランクインした。

GroupMのエージェンシーは、地域別の活動に焦点を当てた「Top Agencies for Media」部門で4割を占めた。その中で、Mindshare New Yorkが昨年から31ランク上昇し、第1位にランクインした。Wavemaker India、Mindshare India、EssenceMediacom UKがそれぞれ5位、6位、7位にランクインした。

「TOP CAMPAIGNS FOR MEDIA EXCELLENCE」部門では、GroupMのエージェンシーがトップ10の半数を占めた。EssenceMediacom Londonは、eBayキャンペーン「Pre-Loved Island」で第2位に、Mindshare LondonはOgilvy LondonDoveとの提携でDoveの「#TurnYourBackキャンペーン」で第3位に、Mindshare MumbaiはDoveとの「Thumbstopping Beauty Biases」キャンペーンで第5位に、Mindshare New YorkはDoveとの「Toxic Influence」キャンペーンで第6位に、EssenceMediacom MumbaiはWhisperとの「The Missing Chapter」キャンペーンで第8位にランクインした。

WPPは、7回連続でメディア部門のトップホールディングカンパニーに選ばれた。

WARCは、Journal of Advertising Researchをはじめとする著名な業界誌を発行している。Ascential plcの一部であるWARCは、厳格で偏りのない実用的な洞察力、エビデンス、およびベストプラクティスを提供することにより、世界中の75,000人以上のマーケターや広告主にサービスを提供している。WARC Media 100は、世界で最も受賞歴のあるメディア企業やキャンペーンをランク付けするもので、グローバルなメディアエクセレンスの業界基準として認識されている。

私たちは、WARC Media 100で業界をリードしてきた実績を継続できることを大変誇りに思います。私たちのチームは日々、クライアントの競争優位性を確保し、業界における卓越性の水準を高めるよう努めています。その仕事の質と創造性が常に高く評価されていることは、クライアントの野心、社員の才能、そしてメディアの新時代を定義するという当社の比類なきコミットメントに対する賛辞であると言えます。

  • Christian Juhl、WPPのメディア投資会社GroupMのグローバルCEO

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